ほとけです〜〜!わーい!!!!!

さ、今日もやって参りましたね稽古場日誌!
稽古日数も徐々に増えていき、本格的に始まった感が漂っています!
まぁ後1ヶ月後ですもんね本番が。:(;゙゚’ω゚’):

最近の稽古というと、イトウさんの戯曲にある台詞の『裏の意味』の読み解き&イトウさんが演出で『役者にオーダーする言語?』を、イトウさん自身がわかりやすく分解して教えてくれるWSの様な事をしています!


この『裏の意味』と『役者にオーダーする言語?』は、演劇、映像関係無く芝居に関わってくる事で、役者は主にこの2つに頭を悩ませて表現を創り上げていくのではないかと思います。

簡単に言うと、『裏の意味』というのは発言している事が必ずしも額面通りの意味では無く、額面と違う事を思いながら言っている可能性の事を指します。
普段人と話してて、結構ありますよね。。
「好き」という言葉もLIKEなのかLOVEなのかみたいな。。。
僕も高校の時にこの受け取り方で爆死した時がありました。それに関しては、また今度話しますね。

『役者にオーダーする言語?』というのは演出家、若しくは監督がもっと良くしたい時に使う独自の言葉というか、これに関しては本当人それぞれなんです。 具体的に説明をする人もいれば、バーンってドーンってチャリンッて感じでやってよ!!って人もいる。
僕も違う現場で、フレグランスの香りでやってって言われた時があります。
(ちゃんと出来たかは覚えていませんが)

とにかく、演出家や監督の言葉の意図を理解出来た方が役者も身体に落とし込みやすいですね。

稽古の話に戻ります。
これがなかなか難しいのですが、普段1人、又は相手役と話し合ったりして創り上げていく過程をWS形式で発表し、皆で意見を出し合って芝居を考えるのはとても良い機会だなとしみじみ感じております。

3年前、21歳の頃某大手事務所の舞台をお手伝いした時にそこに所属してる某有名女優さんと飲む事がありまして、なんとなく将来の夢とか憧れなんかを話していたら、

『あんたなんか何者でも無いんだからね!何者になろうとなんかするな!』

と怒鳴られた事があります。
俺はそれ、とにかくショックで落ち込んでいました。不倫とか発覚して報道されろ!って呪いも少しかけてました。かかりませんでした。

でも今になって考えると、あの時言われた事は励ましの言葉だったのかな、なんて。
『裏の意味』を都合良く解釈しただけですが。


⇒公演の詳細ページはこちら
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