こんにちは。

はじめましての皆様、はじめまして。
藤尾勘太郎と申します。


連日、出演者のリレーで稽古場ブログが更新される中、僕の更新の担当は8/1、つまり昨日でした。

遅刻ですね。

ブログのバトンがさっそく落ちました。

ナイスストーカー初参加なのに、さっそくこれです。


昨日は高尾山に登ってから、家で麻婆豆腐を作っていたら、すっかり夜もふけてしまい、ユーチューブで中川家を見て寝ました。

image1 何を書いたらいいだろう。

あ、そうそう

初参加ですが、僕にとって、主宰のイトウさんは某○○○大学の某演劇サークル「○○研究会」の先輩にあたります。

(ナイスストーカーのWEBサイトを読んだら、イトウさんのプロフィールで某演劇サークルについてまったく触れていなかったので、細かい情報は○○で伏せました。知られたくない過去なのかもしれません。)

(あ、このぐらいの伏せ方だと、読んでくださった方にイトウさんの出自がバレてしまうかもしれない。)

(。。。。)

(もう少し伏せておきます。)

初参加ですが、僕にとって、○○のイトウさんは某○○○大学の某○○サークル「○○研究会」の○○にあたります。

(このぐらい伏せれば誰も傷つくことなく情報が伝えられますね。コンプライアンスを大切に活動します。)

そんなわけでイトウさんと面識はあったけれど、○○を共に作るのははじめてです。

今はまだ○○にみんなで肥料をかけている時期なので、どんな○○が実るのか僕もわかりませんが、僕自身とても○○○です。

先日、「暴力先輩」出演者の森○作くん出演のお芝居を観に行くと、イトウさんもばったり同じ回を観ていました。

そのお芝居は、高校野球部顧問による暴力、パワハラを描いた作品で、僕は単純に「とても苦しいなあ」と感じながら観ていたのですが、終演後イトウさんに作品の感想を聞くと、「みにつまされる」というか、「○○研究会が同じようにパワハラの横行する場所だったから、他人事だと思えない」みたいなことを言っていました。

率直に言うと、僕はイトウさんにそう言われるまで、まったくそんな感想をもってなかったんです。というか、「○○研究会のやり方はパワハラと呼ばれるのか、まあ、そうか」と今更、思うに至りました。

イトウさんは僕より随分上の代でしたから、僕が知る「○○研究会」よりさらに昭和の体育会系サークルの匂いが濃かったのだとも思います。(あ、念のため、体罰とかそういうことはないです)

「○○研究会」では先輩がよく新人を怒鳴っていました。たとえば「2年目は新人を怒るのが仕事」みたいなルールがあったわけです。(今は知りません、僕が引退する頃には大分マイルドになっていた気がします)

そんな中、「イトウさんはそれが嫌で、ほとんど怒鳴らなかった」という噂を聞いたことを思い出しました。 「なぜかサークルが持っているテントに水が溜まっている時だけ、イトウさんは新人を怒る」という噂も聞きました。なぜ、そこピンポイントなんだろう?嘘か本当かわからないですけど。

演劇やものづくりにおける「暴力」と「真剣さ」は紙一重だよなあとは、いつも思います。

「○○研究会」で一発ギャグを数え切れないぐらいやる羽目になったことは、僕にとっては糧でした。 誰かにとっては拷問かもしれません。

そして、このお芝居のタイトルは「暴力先輩」。

チラシのご挨拶にも「敢えて今、「暴力」先輩に聞いてみたいと云々」と書かれています。

どういうことなんでしょう?

今回のお芝居において「暴力」が何を指すのか、まだはっきりわからないですが

イトウさんがどんな○○を出してくるのか、楽しみです。

ナイスストーカーファンの方も、初めましての方も楽しみにしていただければ幸いです。

○○一同、○○○○、○○しますので、○○のほど、○○○○○○○致します!


藤尾○太郎



⇒公演の詳細ページはこちら
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