こんばんは。

毎夜毎夜が遠足前のこども気分なのか、寝不足なのに目が冴えていて寝れない!フンガッフッフッ(怪物くんのフランケン)状態の百地です。

だからペンを取りました。いや、スマホを手に取りました。

今日の通しが何回目だったのでしょう。
個人的には台詞が飛ぶわ噛むわでズタボロで落ち込みながら、通し稽古のち、今日で最後の稽古場で搬出作業をしていたのですが、予想外にナイスストーカー伊藤くんからは、叱咤されることも罵声を浴びせられることもなく(いや、ふだんからないのですが)、むしろ、なんだかすこし誉められたりして、???、て感じだったのですが。

いやー。最後の通し稽古を終えて、上演時間が伸びたり縮まなかったりした伊藤くんを囲んで、いろいろなお話をされてるスタッフの皆さまを観てると、座組のみんなには前から思っていましたが、スタッフのみなさまも、なんて素敵な方々が集まってくださってるのだろうって。こうして、心強いスタッフの皆さま方あって、こうして幕が上がるのだなぁ、芝居を打てるのだなぁ、と、本当に想ったのでした。 そして、スタッフの皆さまが全員揃われての最後の通し稽古で、稽古場で、
嗚呼、いよいよ始まるのだ、と、わくわくして、ドキドキしていたのです。

幕が開いてしまえばいつだってその日々はあっという間に駆け抜けてしまう日々だと知っています。

そしてその日々は紛れもなく1日たりともおなじ日はなくて、毎日毎日、1ステージ1ステージがおなじ色では決してなくて。それはお客さまと、役者たちと、スタッフのみなさますべてがそろって生まれていくもので。 だからこそ、ひとりでも多くのお客さま方に、見ていただきたいのです。 記憶していただきたいのです。
笑ったり、懐かしんだり、キュンとなったり、じぇじぇじぇ!ってなったり、
いっしょにいろんな想いを感じていただけたら、とっても素敵だなぁと想うのです。

皆さまのご来場を心よりお待ちしております!


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