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ご高覧の皆さま、初めまして。

2回目以降の方、いつもご利用ありがとうございます。
出演者の神宮寺雄介と申します。
本名です。両親に感謝。

ちなみに写真の右下にちょろっと出ているのが僕の足です。
一部マニアの方々、ご利用ください。

タイトルにもある通り、稽古場は女子高生だらけでございます。

女性というのは、いくつになっても、制服を着た瞬間に女子高生と化すのです。

ハタチを過ぎた男が学ランを着ても、男子高生にはなれません。
それはただのイモ欽トリオです。


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良い子悪い子普通の子。

しかし、わたくし神宮寺は、学ランを着てもイモ欽にはなりません。
精神年齢の低さがなせる技です。


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NOTイモ欽。NOTララバイ。 以上、遠まわりでしたが、わたくし神宮寺雄介の自己紹介でした。
さて、本題は、本日の稽古場。

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リアルタイムストーリー分岐演劇
『神様の言うとおり2』~夏の夜の夢の超特急~
7/29水→8/2日
@シアター風姿花伝

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本日の稽古場で散見されしは、机に向かってウンウンと悩む女子たちの姿。
彼女たちの手元には「おみくじ」が。

よく見ると、直筆の可愛らしいイラストやメッセージ、俳句や近況報告などが「おみくじ」に書き込まれているではありませんか。
これ、物販コーナーに並ぶらしいですよ。

女子の、手書きの、おみくじ。
日本中のどの神社の大吉よりもありがたいですね。

だって、日常生活において手書きの「何か」が頂ける機会なんて、その方の彼氏になる以外には、殆どありませんよ。

スタバ行ったらカップに「頑張ってください」とか書かれてるくらいですよ。
なんなんだよ、あの文化。頑張るわ。

あとこの前スタバのレジの人に、
「そのシャツいいですね!キャラクターもののシャツ欲しいんですよー!」
とか話し掛けられたけど、どう返したらいいんだよ。
お前のシャツ事情は知らないよ。

「どこで買ったんですか?」「し、下北沢です…。」「あーやっぱり!」

「あーやっぱり!」じゃねえよ!!
予想ついてたのかよ!ていうかお前、俺より絶対オシャレだろ!
あと、こんな俺に話し掛けてくれてありがとうな!!

ということで、日々、親と店員さんと、大地と海と、トイレにある風圧で手を乾かしてくれるアイツ、に感謝している神宮寺雄介でした。 やたらと話し掛けられるシャツ姿でお別れです。

皆さま劇場で会いましょうね!


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