イトウです。『NICE STALKER 短編演劇見本市2017』は去る12/31(日)に満員御礼で無事千秋楽を迎えました。

打ち上げして年明けを祝い、やれやれ終わった!…と思いきや、劇団としてはここから2週間くらいが割と鬼のように忙しいのです。

個人用事務アルバム_180106_0001 ↑千秋楽後、運搬のために衣装を詰め込んだ袋。

「縛った口をほどいて開けたら、女子のいい匂いがするのでは…」なんて思っていた時期が自分にもありました。

あれから数年、幾度もの公演を経てイトウがおぼろげに言えるのは「パンドラの箱」という言葉です。何も考えず、光の速さでクリーニングまたは洗濯機行きが正解です。また再演で使うことがあるかもしれません。

※パンドラの箱とは?
あらゆる災いの詰まった箱。好奇心から開けたところ、すべての災いが地上に飛び出したが、急いでふたをしたので希望だけが残ったという。

個人用事務アルバム_180106_0002 ↑劇場で使っていた機材や道具の荷返し(トラックでの運送)は、今回規模が小さいのでそんなにはありませんが…それでもイトウ家の机の上に積み上がってそびえ立つには十二分な物量です。

他にも、様々な返却、様々なお金や書類の事務処理、100人からの関係者への連絡、次回公演の企画開始他、舞台写真やアンケートのご意見ご感想の公開、他、様々な方面への様々なおうかがい等等。今回の座組をきれいに解散して、また次の企画を結成するのに向けてアレしていかなければなりません。

昨日まで座組で数十人、観客の皆様をいれて日に百人近くの方と接していた日々から一転、暗い部屋で黙々と段ボールを整理し、PCに向かい、いつの間にか松の内を過ぎているという、年末公演後の主宰あるあるを地で行く2018年となっております。

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※公演は終了しましたが、稽古場日誌もう少しだけ続けます。





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