どうも。木内コギトです。
4月に出た芝居ではナイスなストーカーの役でした。(マジ)

さて、5月18日、「作劇稽古」が始まりました。
今までは、「プレ稽古」。
これからは、稽古参加者は7月の出演者だけになるみたい。
作劇、というのは、イトウさんが台本を書くための稽古、という意味でしょう。

腰の骨を折ったあの人が稽古に復帰したり、
腸炎?であの人がお休みしたり。

台本を読んだりもしました。
(なんか、読んだことあるような内容でしたが。)
(稽古の最後の10分だけでしたが。)


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ところで、イトウさんには信じてもらえませんが、私には何かのフェチという属性がありません。
まるでノーマルです。

イトウさんにとってはフェチの話というのは、本当のところはとてもとても他人に言えたものじゃないのを、それと別の他人に話せる程度のところで披露するもの、なのだそうです。 余程ディープなフェチがあるということでしょうか。

イトウさんの趣味まるだしみたいなナイスストーカーの演劇も、実は、表に見えるのは氷山の一角であり、それを支えているのはとても表に出せないディープな、イトウ深タロウなのですね。。。

しかし感受性というものは、えてして、無意識に先入観や倫理や常識や理性によって抑圧されやすいものですから、私にもじつは抑圧したディープなフェチが眠っているのかもしれません。 これから公演までの間、探索してみようと思います。